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TOP » 安全・安心の取り組み » 飼料製造工程
安全で高品質な畜産物を生産するために、配合飼料は欠かせません。 配合飼料の原料となるトウモロコシ、大豆かすなどをコンピュータ制御された製造工程で配合し、品質と安全性に優れた“くみあい配合飼料”を製造し、お届けしています。
これからも、最新鋭の機器での品質確認はもとよりこれまで積み上げてきたノウハウを共有・伝承することで品質と信頼の向上に挑戦しています。
図中の工程をクリックすると、各工程の詳しい説明を表示します。
※この工程図はあくまで製造工程を簡略化して表したものです。実際の製造設備とは異なります。
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原料と配合飼料を運ぶ全ての車は、専用ゲートで消毒されます。ドライバーも手や長靴を必ず消毒してから入ります。工場内に雑菌を持ち込まないよう徹底した防疫体制を行っています。
原料は品質をチェックした後、専用の搬入口より搬入されます。
主原料はサイロに貯蔵されます。副原料は大型のタンクに貯蔵されます。
とうもろこしなどは、専用の粉砕機で粉砕されます。
粉砕された原料は粒度別にシフター(大きなふるい) で粒度別にふるい分けをします。
粉砕したとうもろこしやその他の原料は決められた畜種別の配合割合により配合されます。 工場内はコンピュータで一括管理されていて、パソコンで操作できるようになっています。飼料がきちんと製造されているか、常に監視されています。
製品は配合後、それぞれの製品タンクに搬送されます。
一度配合した飼料をペレットにする前に、もう一度粉砕します。
二次粉砕した飼料に蒸気を加えてスクリューで練り込みケーキ状にします。
(1)もしくは(2)の工程を経て高い圧力で円筒状の穴に押し込み、ペレットを製造する機械です。 ペレット飼料は高温で加工される為、サルモネラ菌などは死滅してしまいます。
出来上がった製品は一部、紙袋に詰められます。充填、口封、製造年月の印字、重量チェック、はりつけまでの一連の作業は、すべてオートメーション化されており、正確に作業が行われています。
製品は一部TB容器で出荷されます。自動充填装置が設置されており、一定量をスピーディに充填することができます。
現在、多くの製品がこの方法で出荷されています。 製品は、製品タンクから直接バルク車に積み込まれます。
トラックに積み込まれた飼料は、いよいよ農家や中継所等へ出発です。よく指導を受けた運転手さんが、安全・安心に飼料を運びます。