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TOP » 飼料・畜産情報 » 単味飼料について » 単味飼料ガイド第三版発行にあたって
系統農協および組合員の皆様、管内県連・県営業所・県JAの皆様には、平素より本会の飼料・畜産事業につき、格別のご理解・ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。 平成19年度は、とうもろこしをはじめとした飼料原料価格の高騰や海上運賃の上昇が、国内畜産業に対し大きな影響を与える年となっています。増大するエタノール需要など世界的な産業構造の変化の波が、飼料の世界にも押し寄せてきています。
また単味飼料につきましても同様の変化が起きています。為替の円安や他国との購買における競合等による価格の上昇、また安全性に関する基準の厳格化などが挙げられます。畜産をめぐる厳しい状況において、生産者の方に最も適切な単味飼料を提供することの必要性が、従来以上に高まっています。
本会では平成3年11月に単味飼料ガイド第二版「わくわくTANMI、ときめくTANMI」を刊行しましたが、今回久しぶりに第三版を刊行することになりました。研修会や単味飼料推進の手引きとして、皆様にご愛用いただければ幸いです。
平成20年3月
全国農業協同組合連合会 福岡畜産生産事業所 単味飼料・原料課長